とがったいわ

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恵庭岳:週末恵庭で


今は恵庭にもある陸上自衛隊について調べています。
作品の材料候補として迷彩柄の布を集めています。人づてや、リサイクルショップ巡りなどをしていると少しずつ集まってきました。

中心軸として、恵庭側から見えている山=レリーフとしての恵庭岳の形を追っていたのですが、
立体像としての恵庭岳というものにも、もう少し触れたいと感じます。
目に見えない地下も含めての『山』ですから、どこまで形を追えるのか・・・
今週末はまた恵庭に帰るので、郷土資料館あたりで恵庭岳について色々教えてもらいたいです。

さしあたって航空写真の恵庭岳を・・・と思っているのですが



いつアクセスしても上空に雲が・・・
楽するな!ってことでしょうか。。
ふむむ。ミステリアスです。


標高1320m。活火山。


登山道発見。
いつ、のぼろうか・・・
追記(More):グーグルマップで恵庭岳上空。

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by pointed-rock | 2010-07-26 15:05 | 雑記

ヴィレンドルフのヴィーナス

ヴィレンドルフのヴィーナス

先日部屋の天井まで届くマケットをつくったばかりだが、絵を描いているうちにほとんどアミュレットのような大きさのものをつくりたいと思い始めた。
護符のようなもの。
山のミニアチュールのようなものと、実際の地面の上を歩く行為をリンクさせる方向の方がより、物体としての大きさや量感以上に広さを感じるものになるかもしれない

移動できるもの、そこに固定されないもの、イメージとしての山(籠る)もの、ことを一番あらわせるものを。
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by pointed-rock | 2010-07-06 15:36 | 近似画像

気になった事がある

以前きたかしわ橋でみつけたレリーフ、現在実家から見える山頂付近の形とかなりおもむきが違う。

恵庭駅にあった市民が描いた油絵の中の恵庭岳とも何となく違う気がする。
もしかしてレリーフの中にある恵庭岳は山頂が崩落する前の姿なのだろうか。
それとも実家から観るのとは違う角度から観るとレリーフのように見えるのだろうか。
検証が必要である。

どちらかと言うと記憶の中の恵庭岳の形はきたかしわ橋のレリーフに近い。

近く支笏湖のビジターセンターなどで崩落前の山頂の姿について尋ねてみたいと思う。

中央バス、支笏湖行き
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by pointed-rock | 2010-07-06 11:35 | 雑記

Maquette

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by pointed-rock | 2010-07-01 10:17 | 恵庭画