とがったいわ

カテゴリ:構造( 3 )

confetti/

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(撮影:TAKANORI SHIMIZU)

フォトグラファーの清水さんが撮ってくれた一枚。

パルコ新館でのconfettiの展示を終えました。
なにしろ、子どものお客様が素晴らしいお客様でした。
というよりも、9割くらい子どもさんに制作のお世話になりました。

紙吹雪は、不完全に螺旋状に落ちていく。
(舞台のフィナーレや、お祝いの席が終わったあとみたいに)

終わっちゃったキラキラした屑(この屑は何種類かのラッピングフィルムを切って混ぜた物で、キラキラ反射する。)を子どもたちや、友だちや、見ず知らずのお客さんたちが
かき集めてもう一度ばらまいていく姿を遠くからみているのは面白かった。
ばらまかれて床にへばりついた屑を子どもが「このキラキラなんだー」と
見つけてたどっているのも面白かった。
ちっちゃいブルドーザーになりきって山を作る子どもをみるのも面白かった。

ヴィヴィアン・ウエストウッドでみたとか、スタバでみたとか,北見でみたとか,うちにいたとか、
そんな話を聞かせてもらうのも嬉しいことでした。
というわけで、個人的には・・・かなり楽しませていただきました。
散らかしちゃってごめんなさい。大変お世話になりました。
みんなも少しか、楽しんでくれていたら嬉しいんだけど・・・とおもうけど、どうなんだろ。

紙吹雪の作品はまた違うシチュエーションでやりたい。
もっと単純でいい形をだせるように思う。





「飴チョコの箱には、かわいらしい天使がえがいてありました。この天使の運命は、ほんとうにいろいろでありました。ある者は屑かごの中へ、ほかの紙屑などといっしょに、やぶって捨てられました。また、ある者は、ストーブの火の中に投げ入れられました。」
「天使でありますから、たとえやぶられても、やかれても、またひかれても、血の出るわけではなし、また、いたいということもなかったのです。ただ、この地上にいる間は、おもしろいことと、かなしいことがあるばかりで、しまいには、たましいは、みんな青い空へと飛んで行ってしまうのでありました。」

(小川未明「飴チョコの天使」)
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by pointed-rock | 2011-03-28 20:32 | 構造

pinch the pick

瘤は盛り上がるものなのか、つまみ上げられるものなのか。
瘤自身の心持ちとしてはどのようなものなのだろう。

「とがったいわ」の進捗状況を久しぶりに聞かれて、上のような旨のことを考えたのだった。そういうことなら、なにかしら、リンクを見つけられるような気がする。
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by pointed-rock | 2010-09-13 11:23 | 構造

ハート手紙の折り方


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自宅、2008年冬、小五の妹にハート手紙の折り方を教えてもらった。
私はこれの折り方を知らなかった。
私の周辺の小学生女子にとってのハート手紙は割と重要なスキルだった。
しかし、私はこれが折れなかった。小学生的女子力が低めだったといえる。
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by pointed-rock | 2010-05-08 17:24 | 構造