Livingroom
昨日より「居間(いま)/living room」が、始まりました。
なかなかよい展示になったのではないかと思います。
日頃資料館にいらっしゃる方の中には「はいってもいいの?」とはじめは戸惑われることも多いですが、
作品についてお話しする中で、色々な感想を頂くことができました。
全ての部屋をみた感想として、、「大人でも子どもでもないような感じがある」と言ってくださった方もいて、
そのことが心に残っています。
グループ展のタイトルの一部にあるliving roomを、生きる隙間、と私は心の中で訳しています。
金曜、土曜、日曜は、会場にいる予定です。
居間(いま)/living room
北海道教育大学実験芸術専攻生の有志による卒業制作展を札幌市資料館で行います。
一人一室を使い、展開するインスタレーションで、
「ここ」と「かなた」を繋ぐ場所としての「わたしのいるところ:居間」を現出させます。
秋元さなえ 江別市出身。川での体験を通して自分の足下を見つけていく「川の魚」シリーズを発表。
太田理美 札幌市出身。自分の内と外を繋ぐものを人と関わる中に見つける「られるのチカラで造られる」を発表。
中村絵美 長万部町出身。海山の出来事を叙情的に繋ぐ作品「Lying Place」を発表。
森本めぐみ 恵庭市出身。かつてあった山をイメージで今に呼び出す「くぼみ火山」を発表。
とき: 2011年1月25日(火)ー1月30日(日)
10:00ー19:00(最終日は17:00まで)
ところ:札幌市資料館
札幌市中央区大通り西13丁目
TEL 011-251-0731
なかなかよい展示になったのではないかと思います。
日頃資料館にいらっしゃる方の中には「はいってもいいの?」とはじめは戸惑われることも多いですが、
作品についてお話しする中で、色々な感想を頂くことができました。
全ての部屋をみた感想として、、「大人でも子どもでもないような感じがある」と言ってくださった方もいて、
そのことが心に残っています。
グループ展のタイトルの一部にあるliving roomを、生きる隙間、と私は心の中で訳しています。
金曜、土曜、日曜は、会場にいる予定です。
居間(いま)/living room
北海道教育大学実験芸術専攻生の有志による卒業制作展を札幌市資料館で行います。
一人一室を使い、展開するインスタレーションで、
「ここ」と「かなた」を繋ぐ場所としての「わたしのいるところ:居間」を現出させます。
秋元さなえ 江別市出身。川での体験を通して自分の足下を見つけていく「川の魚」シリーズを発表。
太田理美 札幌市出身。自分の内と外を繋ぐものを人と関わる中に見つける「られるのチカラで造られる」を発表。
中村絵美 長万部町出身。海山の出来事を叙情的に繋ぐ作品「Lying Place」を発表。
森本めぐみ 恵庭市出身。かつてあった山をイメージで今に呼び出す「くぼみ火山」を発表。
とき: 2011年1月25日(火)ー1月30日(日)
10:00ー19:00(最終日は17:00まで)
ところ:札幌市資料館
札幌市中央区大通り西13丁目
TEL 011-251-0731
by pointed-rock | 2011-01-26 11:01 | 雑記

